アクション-日本映画-DVD : ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2<最終巻>

ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2<最終巻>

¥ 3,416


DVD買ったのに・・ - 忙しくて未開封のままだった本作のDVD。次の休日には見ようと楽しみにしていたら衛星放送でオンエア放送されました。それも、DVDよりもさらに高画質で・・・(苦笑)それは良いとして、いくらウルトラファンだからといって、怪獣が好きだからといって、特撮作品が好きだからといって、盲目的に高評価を与えていたのでは日本の特撮はもっと駄目になってしまうと思うんです。だから私は敢えて、この作品の悪い点に目を向けました。まず、新隊員の演技が酷すぎてこの作品の完成度を著しく落としていました。本人は頑張っているのでしょう。しかし酷すぎる。彼を起用してあげるなら、もっと演技の勉強をさせてから出演させてあげるべきだったと思います。これではヘタクソのレッテルを貼られてお終いじゃないですか。本人云々よりも、起用した側に問題が有ると思うんです。あと、予算が少ないのはいろいろな場面を見ていて判りましたが、それにしてもストーリーに深みが全く無く、感動の‘か’の字も味わうことが出来ませんでした。エンペラー星人の鎧を持ち出すアイデアは素晴らしいと思ったのでかなり期待して本作の完成を待ちましたが、これが、あれだけ盛り上がったシリーズの続きかと思うと正直ガッカリしました。もう少し練り込んだストーリーやアイデアは出なかったのでしょうか??特にリュウ隊長がヒカリを助けるシーンでは、ここは笑うシーンなのか?と迷ったくらい陳腐でした。

全編GUYSのターン! - “ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品”として、2006年4月〜2007年3月まで放送されたTVシリーズ“ウルトラマンメビウス”の後日談となるOV作品第2弾。正直、重箱の隅をつこうと思えば、幾つかつけない事はありません。しかし、観終わった後『そんな野暮な事!』と思わせてくれる素晴らしいOVシリーズでした。とにかく、STAGE2は全編GUYSが主役といった印象。アーマードダークネス、ウルトラマンキング、そしてメビウスやヒカリすらも脇に追いやられた感があります(苦笑)しかし、思えばそれこそが“ウルトラマンメビウス”という作品の真髄。40周年記念作品として、数多くのウルトラ兄弟が参戦しながら、最終回はCREW GUYSのメンバーで締めたTVシリーズの流れを、何よりも忠実に受け継いでいると言えます。TVシリーズ“ウルトラマンメビウス”を愛した方なら、間違いなく納得出来るOVシリーズ。まさに、メビウスファンの為に制作された続編でした!・・・とは言いながらも、勿論ウルトラマンも大活躍です(笑)ヒカリ・サーガでしかその姿を拝見する事が出来なかったウルトラマンキングは勿論のこと、TV版では格闘戦のなかったフェニックスブレイブが、剣を使った、今までにない大立ち回りを演じてくれます。その格好良さは、まさに鳥肌モノ!何よりTVシリーズで出来なかった、観せられなかったシーンを取り入れようとするスタッフの方々の心意気に頭が下がります。最後になりましたが、(前作STAGE1同様)OPはラストに収録されています。これがもうファンにとっては“最高の贈り物”!!ラストのあの展開、そしてこのOP!続編は必ず実現すると信じていますよ、スタッフ,キャストの皆様!!それでは・・・。(本当に最後になりましたが)素敵なOVシリーズを制作してくれたスタッフ,キャストの皆様、『本当にありがとうございました』!!!

続編の製作を - TVシリーズの続編として作成された作品ですが、その流れを変えることなく、それでいて新たな要素を違和感なく組み入れており、制作サイドの作品への愛着と誇り、作品を見るファンの思いを大切にする姿勢が感じられました。前後合わせて50分前後の作品で終わってしまうのは、非常に残念に思えます。どのような形でも(個人的希望としてはTVシリーズとして)GUYSクルーとメビウスの新たな物語が紡がれることを期待します。

欲を言えばキリが無いが - STAGE1&2通しての感想です。タイトルこそ《外伝》ですが,その内容は明らかに《続編》でファンには何とも嬉しい限りです。収録内容は1&2どちらも本編24分+特典35分と,正直モノ足りない感じです。(予算やスケジュール等,様々な事情があるのはもちろん分かっていますが)本編はTVシリーズと同じ楽曲を使用している事に加え,CMのタイミングまで作られているので『あれ?何処かで放送されてたの?』と思うほどですが封入されているインタビュー記事を見ると、TVシリーズと同じフォーマットを意識して制作されたそうです。メビウスとは劇場版『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で会えますが、クルーGUYSの面々とも何時か何処かで会いたいものです。

テレビ放送決定 - 星を逃した星野監督のとどろく叫びを耳にして、テレビに帰ってきたぞ「ウルトラマンメビウス」星野ジャパンに取り付いたササヒラーとヤメタランスをやっつけろ!そして金を取り戻せメビウス!しまった、来週か。「一歩遅かったなメビウスよ、がはははは。」アーマードダークネスの中身は・・田淵か山本に違いあるまい・・、くっ。BS11で2008年8月30日ハイビジョンで放送決定です。テレビを見たら早速DVDを買いましょう。第一巻のジャケットに見知らぬガイズ新隊員が!彼こそは「怪獣使いの遺産」「無敵のママ」「ひとりの楽園」3本の脚本を担当された直木賞作家・朱川湊人さんがEQ Extra GIALLO (イーキューエクストラジャーロ) 2007年 04月号より連載している「ウルトラマンメビウス アンデレス ホリゾント」に登場している隊員なのです。第1話のタイトルは『魔杖の警告』。こちらでの大活躍もたのもしい限りなのですが、ついに本編にも登場する新人ハルザキ・カナタの活躍にも期待しましょう。 メビウスのファンの皆様にはいまさらのことですが、今回の外伝シリーズもテレビでそうだったように過去の、そしてアナザーストーリーである朱川さんの連載作品も含め丁寧なつくりになっているようです。何より登場はヒカリ・サーガ以来というウルトラマンキングが、メビウス、ヒカリとどう関わるのでしょうか? 惑星アーブで怨念の鎧に心を奪われた経験をもつヒカリ。群青の光と影(ダークネス)ふたたびなのでしょうか?そして、フェニックス・ブレイブ登場の予感。ハルザキ・カナタ隊員の胸にも「約束の炎」は灯るのでしょうか?彼とウルトラマンの出会いもドラマを盛り上げる予感がします。真夏はメビウスが熱く燃えています。それまでDVDで自主再放送。うわさの傑作再編集版「クライマックス・シリーズ」でテンションを上げていきましょう。秋には前売り券が空前の売れ行きを見せている「超ウルトラ8兄弟」が控えています。 あなたの見上げる夜空にあの星は見えますか?ならば進みましょう、自分の信じる道を。期待して待ちましょう「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2」ぜひ、ご覧下さい。「アーマードダークネス」の前にテレビのおさらいもどうでしょうか? 構成・脚本赤星政尚、監督佐野智樹、ナレーターヒビノミライ君。絶対買いの超絶編集版クライマックスシリーズのメビウスが超出来ものです、これはもう本編の1本ですよ。2008年発売の外伝も赤星・佐野コンビです。俄然、燃えてきました。ファイヤーシンボルがたぎってきましたよ。 他の方のレビューの通り、これはメビウスの1年が高密度に凝縮された作品です。例えるなら、そう「フェニックス・ブレイブ」。たまらん、超かっこいい編集に痺れました。ビリビリィ、ぐはっ。 最終3部作までの持って行き方もすごいのですが、カコちゃん、ザムシャー、ヒカリ、メビウス、リュウ、ファイナルメテオール、サコミズ、ゾフィーの流れがスゴイすごい。                                    クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンメビウス 愛があるなぁ。 そして本作は、東宝ビルド最後の作品となりました。特撮の城、一時代の幕引きとなった作品でもあります。




ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2<最終巻>